ノンケミカル商品の注意点

ノンケミカル化粧品の特徴、わかったかな?
次は、いよいよ購入して実践してみない?
まずは、基礎化粧品…スキンケアからいってみようか。
メイクやケアなんかも見てみようかな。
まずは、ノンケミカル化粧品の前提なんかを。
ノンケミカル化粧品は、効果は必ずしもすぐに発揮されるわけじゃないんだよね。
自然の原料でスキンケアをするから、徐々にお肌が健康になっていく感じ。
自分の肌の自然治癒力を徐々に高めていく感じかな。
ケミカル化粧品は、化学合成物質のおかげで、割と早く効果がでるもの。
でも、ノンケミカルは遅いよ~。だいたい半年くらいを目安に見てほしいくらい。
なぜ半年かというと、この頃に体内に蓄積された化学合成物質が、抜け落ちるから。
お肌のターンオーバーのサイクルが、だいたい半年という感じなわけ。
なので、半年くらいに、メイクをしていないときの肌の色、質感が変わってくるのを実感…という感じかな。
ただ、短期的に発揮される場合もあるよ。
ノンケミカル化粧品は、徐々に効果発揮だから、長い目で見て使ってほしいな~。

さて、洗顔はしっかりできたかな?
次は、基礎メイクだよ。
基礎メイクは、メイクにおける基礎というよりも、スキンケア全般でとっても重要な部分。
この部分をノンケミカルに変えると、最初のうちは物足りなさを感じるかもしれない…。
なぜなら、ここって効果がすぐ目に見えるところだから。
そんな部分だよ。
基礎メイクの即効性を手放すことは勇気が必要だけど、でも、この部分を変えないと、化学合成物質が肌に蓄積する状態が続くんだよ。
でも、最低半年は様子をみないと、肌が変わったというのがわからない…
どっちを選ぶかな?
で、基礎メイクで使う化粧品は、主なものは3点。
・化粧水
・乳液
・保湿クリーム
これが土台育成で必要なものだよね。
この部分をノンケミカルに変えてみよう。
ノンケミカルに変える場合、最小限に使用する化粧品をとどめるのがおすすめ。
でも、ノンケミカルにする場合、コスト面も考慮しつつ行った方がいいかも。
そういう場合、なるべく負担のない方法できっちりメイクを。
ちなみに、上記3点セットの中で、省略してもオッケーなのは化粧水。
ここは、乳液+保湿クリームは、クレンジングでも使ったホホバオイルで基礎メイクが可能。
また
「え~~~」
が聞こえてきそうだけど、試してみて。
ホホバオイルでは心もとない人は、グリセリンやアロエ、そしてシアバターでも代用できるから、一度試してみてね。

ミネラルファンデーション、活用してるかな?
ノンケミカルのファンデーションの一種だけど、自然の物質を利用したファンデーションがミネラルファンデーションと言われるんだよね。
ミネラルファンデーションは、もちろん、石油系の化学合成物質未使用。
なので、パウダー系、リキッド系が多くなるよ。
ただ、クリーム系が全くない…というわけじゃないんだ。
クリーム状のファンデーションがよいという人でも、ノンケミカルのファンデーションを使用できるんだよね。
でも、ミネラルファンデーションて「効果」を考えるとどうかな~という感じ。
どう考えてもケミカルのファンデーションには負けるよね。
保湿力やカバー力については、特にそれを感じるでしょ。
なので、ノンケミカルのミネラルファンデーションを使う場合、最初は、下地にクリームを使ってみよう。
できれば、最小限の化学合成物質しか含まれていないものを。
そうすれば、ファンデーションののりは確実によくなるよ。
そして何よりも、ノンケミカル化粧品ユーザーになってはんとしくらいたつと、ファンデーションや下地を厚くしなくても見栄えがするようになるんだよ。
しばらくは、工夫と我慢。
肌の健康を取り戻そう。

さて、ここまで呼んだらノンケミカルメイク、トライしてみたくなったよね。
最初は違和感を感じるかもしれないけど、肌の健康を取り戻すため、もうちょっとやってみよ~。
ファンデーションまでノンケミカルだと、あとは仕上げ。
チーク、アイメイク、グロス…さまざまな仕上げがあると思るけど、これらは個人のこだわりで。
ノンケミカルのものもあるから、それを試してみるのもだりだよ。
ただ、そこまでしてしまうと、選択の幅がかなり狭まるからね…。
ファンデーションの段階で、すでに肌はコーディネート済み。
ケミカルの商品と比較すると、バリアは薄いかも。
でも、肌をガードする効果としては十分だよ~。
その上から行うメイクに関しては、過敏に成分は気にしなくていいよ。
それに、ノンケミカルの色物化粧品は、ケミカルと比較するといまいちなんだよね。
ノンケミカル化粧品を使う意義は、肌の健康を取り戻すこと。
10年後ぴちぴちした肌を目指すこと。
なので、皮脂膜を守ることが大事なんだよね。
なので、ノンケミカル化粧品は、ファンデーションまでで最大限使っていれば、皮脂膜は守られているよ。
それほど神経質になる必要はなし。

ノンケミカルメイク、もう試してみた?
で、実際に、ノンケミカルでスキンケアをしてる人も多いと思うけど…最初のうちは、なかなか効果を感じられなくて、不安を感じるよね。
肌には個人差があるからね。
だけど、必ずしもすべての人がそれにあてはまるということは限らないよ。
中には、3、4か月で効果が出る人もいるし、1年くらいかかって「肌が変わった!」と思う人もいるんだよね。
なので、半年で、効果の有無の結論を出すのは早計かな。
特に、それまで長年ケミカル化粧品を使っていると、どうしても効果が目に見えないんだよね~。
長年ケミカル化粧品に頼っていると、どうしても体に蓄積された化学物質が抜けきるまでに時間がかかるからね。
なので、半年以上ノンケミカル化粧品、使ってみて。
徐々に、徐々に肌が変わっていくから。
あと、ノンケミカル化粧品使用当初は、肌の状態が悪くなっていると思う人が多いそう。
でも、それは悪い事じゃないんだよ!
肌が反応を示してるだけなんだよ~。
なので、白いものがでたり、ぶつぶつができても、その時期を乗り越えれば、一気に肌の状態は好転していくからね。
よくお肌チェックしてみてね。

ファンデーション選びは、ノンケミカルメイクのポイント。
ミネラルファンデーションの説明したよね?
基本的には、化学合成物質を原料に使っていないファンデーションのこと。
でも、完全に使っていないということではないんだよ。
なので、名称だけ「ミネラルファンデーション」で実は化学合成物質ばりばりのファンデーションも!!
これはこわい!!
ファンデーションを選ぶときは、成分に目を通してみよう。
なので、ここで健康面で問題ある成分と問題ある成分を書いてみるので、みてみてね。
問題ある成分
オキシ塩酸ビスマス、パルミチン酸アスコルビル
…肌荒れを起こす可能性あり。
おすすめできない成分。
おすすめできない成分
トコフェロール、シリカ、タルク
肌に対する影響はそれほどないけど、あんまりおすすめできない成分
問題がない成分
コーンスターチ、セリサイト、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄
ほとんどお肌に害はなし。
結構見たこともある名前もあったんじゃないかな?
特に、トコフェロールあたりは、よくみかける成分だし!
みんなも参考にしてみてね。

成分は、シャンプー選びで重要。
全く化学合成物質を含んでいない、ノンケミカル商品は、そこまで細かくチェックする必要はないんだけど…実際は、ケミカルシャンプーもあるからね。
実は、ノンケミカルとか無添加を前面には出していなくても、ケミカルを使っていないという隠れた名品があることも。
なので、選び方のキモ、成分を見てみようか。
ノンケミカルシャンプーの成分のキモは、「植物由来の洗浄成分」。
ようには、ヤシとかオリーブとか…植物由来の洗浄成分かな。
パーム、オレフィン、ココイルも植物由来なんだよ。
あと、合成界面活性剤には注意。
特に、石油系。ラウリルとかラウレスとかは、基本的に石油系合成界面活性剤なんだよ。
四文字だし覚えやすいよね。
しっかりチェックしてみて。
あと、成分の表示順も注意。
原則、成分表示は、含有の割合が多いものから順番に記載。
なので、最初に書かれている成分は、かなり多く使用されてるんだってさー!
えええー!知らなかったでしょ。
なので、実は、5、6番目あたりは、あまり含まれていないんだって。
ここに「プラセンタ」とか高級そうな成分が書かれていたらちょっとショックだけど…。
だいたいは水が最初に表記されてるから、2~4番目あたりの成分を要チェックしてみてね。

ノンケミカル日焼け止めは、ケミカル日焼け止めと比較して肌にやさしい商品だよ。
そもそも、日焼け止めって、夏場に使うよね。
日焼け止めの新商品は、春にリリースされるんだよ~。
なので、春先には、しっかりとチェックして、自分にあった日焼け止めを選ぼう。
さて、日焼け止め選びで何が重要か知ってる?
それは、「情報」。口コミとかだよ。
信頼性の高い、精度の高い情報を集めるか…がカギだよね。
でも、情報を集めても、どこみていいのかわかんなーい!
そんな人には、まずどこを見ればいいかというと「使用感」。
なぜかというと、ノンケミカル日焼け止めの場合、効果に関してはいくらでも書きようがあるから。
なので、メーカーやほかの人の紹介分を引用していたり、はぐらかすような表現になってることも…。
ただ、そんな中で使用感の解説がしっかりとしている場合は別。
なぜなら、使用感は、実際に使った人にしかわからないからね。
ノンケミカル日焼け止めは、リキッド、クリームでも、商品でかなり使用感が違うんだよね。
あと、メリットだけじゃなくてデメリットも書いている感想は、かなり役に立つよ。
参考にしてみてね。

さて、色々なノンケミカル商品を紹介してきたけど、もう選んでみたかな?
最後に、選び方や注意点なんて書いてみようと思ってるよ。
まずは、選ぶ際に注意することは、ユーザーの多さ。
ノンケミカルの場合、まだまだ市場が少ないので、この市場でユーザーが多いということは、それだけよい商品である可能性が高いんだよね。
ケミカルの場合と違ってね。
なので、ノンケミカルの場合、このユーザー数は、とっても意味がある数字なのだ。
また、ノンケミカルを実際に利用している人、利用しようとしている人は、商品の質にこだわるタイプ。
なので、ノンケミカル自体が、そういう理念の下で作られているので、当然。
ユーザー数は、必ずチェックしてみよう。
あと、ランキングサイトを参考にすることが多いかも。
それよりも、口コミ情報、レビューの方が参考になるかな~。
なぜなら、ランキングサイトは、サンプルが少数なんだよね。
なので、精度があてにならないことも…。
その点、口コミ情報は、ユーザーの生の声が多いから、そのサンプル数がそのままわかるんだよね。
レビュー、情報の中身はもちろん、数に関しても注目してみよう。
購入すべき商品が見えてくるよ!