ノンケミカル化粧品

ケミカルコスメの臨界点について述べてみたけど、じゃ、そんなにすすめるんならノンケミカルコスメはどうよ?と思うよね。
まず、じゃ、ノンケミカルコスメの特徴を書いてみようかな。
まず、ノンケミカルコスメの特徴は
・化学合成物質を使ってない
ということ。
ただし、全く使ってないわけじゃないんだよね。
ようには「ケミカルを極力なくす」ということ。
なので、ノンケミカルといえども、化学合成物質ゼロではないんだよね…。
・手抜きがない
化学合成物質を使わないと、効果という面では少しダウンするかも…
でも、これはいいことなんだよ。
その分、しっかりとした品質のコスメが出来上がるからね。
・高価
原材料も効果だし、手間暇がかかるので、どうしても高価。
・使用に躊躇がいらない
ケミカルコスメと違うから、肌にたっぷり使っても安心。
将来のお肌の状態を考えたら…やっぱりノンケミカルコスメなのかな。
今はまだ感じなくても、10年、20年後のお肌のこと、考えてみてね。

さて、ノンケミカル化粧品。
いろんな種類があるよね。
特に、最近需要の声が高いのがなんと「日焼け止め」。
日焼け止めは、常に強い効果が求められる化粧品。
肌を紫外線から守らないと…だもんね。
最近、オゾン層の破壊などで、紫外線の肌への影響がよく言われているから、どうしても「強い効果がある」ものを使用しないと…だったんだけど、やはりそうなるとケミカルに。
そうなると、肌に負担がかかったりなんか色々と問題があったんだよね。
より強くなっていく紫外線対策の日焼け止め。
どこかで歯止めをかけたいと思う人多いよね。
ケミカルは「紫外線吸収剤」。
ノンケミカルは「紫外線攪乱剤」と呼ばれている日焼け止め。
実は、効果が高いのは、吸収して防ぐケミカルの化粧品。
それを示す「SPF」もケミカルの方が高いんだよね。
でも、肌への刺激、負担も多かったケミカルの日焼け止め。
敏感肌の人や、特に子供に使う場合、抵抗があったのも事実。
でも、ノンケミカルの日焼け止めなら、その心配は不要。
子供にも安心して使えるのは大きなメリットだよね。
一度、一家でノンケミカルな化粧品、使ってみない?

ノンケミカル化粧品の中で、最も多いのはやはり化粧品。
化粧水、乳液などの基礎化粧品から、ファンデーション、アイシャドウのメイクアップ化粧品まで、かなりの種類があるよ。
でも、これを全部ノンケミカルに切り替えると…正直言えばかなりの覚悟が必要。
実際、使用感は大きく変わるしね。色合いだって、ケミカルとノンケミカルでは違うしね。
効果も、薄れてしまうかも。
でも、メリットはたくさんあるよ!
実は、ノンケミカル商品は、長時間キープできるという長所があるんだよね。
え?と思われたあなた。
実はそうなんだよ。
効果を強くすることを念頭においていないから。
ナチュラルな成分は、持続力では実は勝るんだよ~~。
なので9時~17時まで化粧崩れしないとかいう商品もあるんだよ~。
あと、「毛穴」
実は、化学合成物質が蓄積すると毛穴を汚して、広がったところにシミを作るんだよね!
これはこわい!!
でもノンケミカル化粧品なら…毛穴も狭まり、余分な物質はたまらないよ。
あとは、肌色。
じつは、ケミカル化粧品をやめると、化学合成物質が徐々に抜け落ちるんだよね。
で、自然な色合いになっていくと。
肌のトーンもアップしていくんだよ。
ノンケミカル化粧品てメリットが多そうだね。
これからも検証してみようかな。

頭髪、頭皮といった点のケアにおいて、シャンプーは最も大きな影響を与える商品です。
髪の毛というものは、女性はもちろん、男性にとっても重要なポイントです。
髪からツヤやハリがなくなれば、外見から感じ取られる印象は大きく変動します。
より華やかに、より美しく…と思うのであれば、無視できないポイントです。
ケミカルのシャンプーは、汚れを落とすという点においては、非常に優秀です。
油脂を綺麗に洗い落としてくれるでしょう。
ですが、それには「副作用」というと大げさかもしれませんが、少なからず問題点があります。
10代?20代の間に使っている分には、問題は見えてこないでしょう。
ですが、30代、40代となってくると、徐々に「シャンプーをしてしばらくはツヤがあるけど、時間が経つと徐々にそれが消えていく」という状態になってしまいます。
これは、長年溜め込んだ化学物質によって、髪の毛が弱くなっている証拠です。
そうなると、単純に髪の毛の質の問題に留まらず、頭皮も弱り、抜け毛、薄毛の原因にもつながります。
ノンケミカルのシャンプーは、そういった将来への心配がありません。
そして、近年の技術の発達によって、髪質への瞬間的な効果もかなりアップしてきています。
実際、ノンケミカルのシャンプーを使用してみると、思ったより髪にツヤができて、コシのある仕上がりになった…というケースはいっぱいあります。
保湿性もかなり上がってきており、ケミカルのシャンプーと効果の面でもそれほど差はなくなりました。
技術の発達もあり、現在のノンケミカルはデメリットが少ない商品になってきているのです。

まずは、クレンジングからノンケミカル商品、使っていない?
クレンジングは、スキンケアの第一段階。
しっかりとメイクを落とすクレンジング。1日の終わりは、やはりメイクを落とすことで締めたいよね。
まずは、クレンジングはスキンケア、メイクのスタート。
これがしっかりてきてないと、肌を傷める原因に。
基礎中の基礎なのが、クレンジングだよ。
ノンケミカルのクレンジング剤ってどんなものかな、高いのかな…なんて思ったら、一番おすすめできるのは
「ホホバオイル」。
え、油でいいの?なんて声も聞こえてきそう。
でも、ケミカルのクレンジングで利用するクレンジングオイルやクリームは、合成界面活性剤をかなり多く使ってるんだよ。
ただ、合成界面活性剤は、メイクは皮脂を綺麗におとすけど、その一方で皮脂膜も破壊するから、肌が痛むんだよね。
なので、ここでお勧めなのが、ホホバオイル。
なぜおすすめかというと、天然の原料にもかかわらず、メイクを綺麗に落とせる、効果の高いオイルだから。
えええ?と思ってる皆様、一回ホホバオイルを試してみてね。
クレンジングで使うと、効果の高さにびっくりかもよ。

メイク落としに、ノンケミカルのホホバオイル、使ってみた?
どうかな?仕上がりは?
で、次に、メイク落としをしてる場合、次は洗顔からいってみようか。
洗顔は、クレンジング同様、基礎、ベースとなるスキンケア。
なので、しっかりとする必要があるよ~。
洗顔をいい加減にすると、残留物がそのまま蓄積。
肌を傷める大きな要因になるからね…。
なので、しっかりと洗顔してみよう!
スキンケアとメイクを完璧にするためにも!!
じゃ、ノンケミカルな洗顔てどんなものよ?と聞かれたら、実は「石鹸」。
またもここで「え~」の声が上がりそうだけど、石鹸は昔から愛用されてるノンケミカルスキンケアアイテムなんだよ。
石鹸にはいろいろとあるけど、基本的に化学合成物質がなくても作ることができるもの。
なので、いろいろな商品選び放題だよ。
洗顔フォームには化学合成物質が含まれてるけどね。
無添加石けんもあるし、多少ならグリセリンやオイル系の原料が含まれていても問題はないよ。
この石鹸を使って、ぬるま湯を使って洗顔してみよう。
ノンケミカルでもしっかりした洗顔ができるよ。

次は、ノンケミカルのメイク下地だよ!
基礎メイクまでノンケミカルでこなせるようになったら、本格的なメイクだよね。
まずは、下地から。
実は、ここってかなり省略可能な部分なんだよね。
最も多く個人差が生まれる、メイクの考え方、見せ方の部分…。
下地には複数の段階が。
すべてこなしていくのか、いくつか省略するのかで、種類や質も変わっていくよ。
ケミカル商品を使用していた檀家で、自分がどの程度の化粧をしていたかを考慮してみよう!
そして、そのままシフトしていこう!
いきなりナチュラルメイクにする必要はないんだよ。
人、それぞれだからね。
まずは、ファンデーション。下地の第一段階だよね。
すっぴんに近いスーパーナチュラルメイクをする人は、省略してもいいよ。
ただ、ある程度化粧しっかりしたいときは、ノンケミカルのファンデーションにしてみよう。
ここまでノンケミカルで化粧をしてきた人は、ホホバオイル…使ってるよね。
ホホバオイルは、メイク落としとしては、大丈夫。
でも、保湿クリームや乳液の代用だと、少し保湿効果に弱いかな…。
なので、毛穴が目立ったり、むらがでたりすることもあるんだよね。
ノンケミカルのファンデーションは、ミネラルファンデーションなどが有名だよね。
ただ、ホホバオイルとの相性を事前に調べてから選ぶのがおすすめだよ。

さて、ノンケミカル化粧品、使ってる?
このノンケミカルの化粧品を使っていくうえで、気になってしまう点があるんだよね。
それは「持続力」!
実は、ケミカルの化粧品は、保湿効果の高い化学合成物質をたくさん使用したもの。
なので、すぐ肌に潤いが生まれるんだよねー。
そして、潤いの持続力も高いという…。
でも、それは物質の力を借りたもの。
本来の肌の力じゃないよ!
ただ、持続力は、結構重要なもの。
ケミカル化粧品は、持続力に優れてるけど、ノンケミカル化粧品は、どうしても負けてしまうんだよね…。
そうなると、ファンデーションの段階で問題が生まれてしまうと。
ここで、どうするかは自分の選択。
ケミカルの化粧品を利用するか、完全に排除するか。もしくは少しだけ利用するか。
ナチュラルな成分を使用すれば、健康面においてはベストなんだけどね…。
で、化学合成物質を多少含んだ化粧品を、下地で作るという手もあり。
あと、ここで問題となるのは「合成ポリマー」。
合成ポリマーは、肌に人工のバリアを張る効果もあるもの。
だいたいのクリーム状のものに含まれてるし、単体で皮脂膜を破壊するものではないので、そこまで抵抗は感じなくて大丈夫だよ。

さて、ノンケミカル化粧品、使ってる?
使い心地はどうかな?
今回は、ノンケミカル化粧品のファンデーションについてだよ。
さて、ケミカル化粧品である合成ポリマー。
これを含んだクリームで下地を作る場合は、肌にしっかりとしたバリアができるんだよね。
なので、ある程度重めのメイクをしても大丈夫。
でも、ノンケミカル化粧品の下地だと、重めメイクは問題なし。
合成ポリマーを含んだクリーム等で下地を作る場合は、肌にしっかりとしたバリアができるので、その後ある程度重めのメイクをしても問題ありません。
ただ、完全にノンケミカルでいきたい、という人は、それも避ける必要があります。
そのため、下地という意味では、かなり不完全な状態でファンデーションを上塗りすることになります。
この状況において問題となるのは、ファンデーション選びです。
もし、下地が弱い状態で強めのファンデーションを塗れば、それは大きな健康面への悪影響を生みます。
肌にほぼ直接ファンデーションが触れる状態だからです。
当然、それは決して肌に良いことではありません。
そこで、考えられる対処法は三つです。
まず、下地の強化。
ただし、これには「ケミカル商品の使用」、もしくは「高額なノンケミカル商品の使用」という、健康面やコスト面での問題が生じます。
次に「ファンデーションをパウダーにする」という方法。
これはオススメです。
ファンデーションというと、リキッド系、クリーム系が主軸なので、多くの人はリキッドやクリームを使用しているものと思われます。
ですが、近年は油分が極めて少ないパウダーファンデーションも結構多くの人が利用しています。
油分が少ないということは、それだけ化学合成物質が少ないともいえ、健康面においても効果的です。
そして最後が「ノンケミカルのファンデーションを使用する」という方法です。
ファンデーションの方も刺激をなくせば、肌に直接塗っても害悪にはならないということですね。

合成界面活性剤は、食器などに洗う洗剤にも使われている成分。
それが、実は、シャンプーにも使われているんだよね。
1990年から2000年代前半まで、「ポリオキシエチレンラウリルエーテエル」という合成界面活性剤が使われていたんだよ。
これ、実は、食器洗い洗剤にも使われている成分。
食器洗いで髪の毛を洗ってただなんて、想像できない~!!
でも、この成分は、様々なメディアから明らかに肌に害を成すということでバッシングを受け、今はそういった商品はほとんどなくなったと言われてるよ。
これで、ノンケミカルシャンプーの洗浄力の強さ、わかったかな?
でも、そんな中、ノンケミカルシャンプーが誕生したんだよ。
合成界面活性剤不使用で、洗い上がりのマイルド。
ただ、シリコンを使っておらず、合成界面活性剤も使っていないので、ケミカルシャンプーとは使用感が異なるよね。
そもそも、ケミカルシャンプーは、シリコンで毛髪を固くするんだよね。
毛髪がガチガチになるのは、シリコンが原因。
なので、ノンケミカルシャンプーを使うと、髪の毛はやわらかくなるよ~。
寝癖もつきにくく、トリートメントも不要に。
べたつきがなくなり、匂いがしなくなるのも特徴。
なぜなら皮脂の過剰分泌がなくなるからね。
髪質改善を考えているなら、ノンケミカルシャンプー、使ってみない?